冬に楽しめる沖縄の花々

      2019/12/17

2019年 12月 12日
天気:晴れ 気温:23℃

冬は雨の多い沖縄ですが…今日は晴れ!でとても気持ちの良い日です♪

気が付くと…12月も中旬に差し掛かり、各地寒さが厳しくなってきている頃でしょうね。しかし冬でも沖縄は比較的暖かく過ごせるので、一年中花を楽しむことができます。

きれいなピンク色の花が枝全体に咲き誇るのは、トックリキワタの花。木の幹が徳利のように見えることからトックリキワタと名付けられました。

南米サクラとも呼ばれ、9月から12月にかけて開花します。

一方、清楚な表情が魅力のサキシマフヨウの花。子どもの手のひらほどの大きさで、白色のほか、薄いピンク色の花も見られます。

こちらは鮮やかな赤色で、小指ほどの小さな花がかわいらしいサンダンカ。寒さが苦手な植物ですが、沖縄では5月〜1月と長い期間鑑賞することができます。これらの花と対照的なのがサトウキビの花。

フサフサとしてススキのようにも見えますが、12月に入り、この花(穂)が咲き揃うと、サトウキビの収穫時期が近づいているという合図になるのだそうです。冬の時期に楽しめる沖縄のすてきな花々、ぜひ見つけてみてくださいね。

 

写真提供:OCVB、写真AC

しまのや企画スタッフ:吉田 梓

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