北中城おさんぽ

   

2019年 7月 4日

天気:くもり時々雨 気温:30℃

梅雨も明け、夏気配が感じられるこの頃。涼しい午前の時間を利用して、お散歩に出かけました。行き先は本島中部の北中城村(きたなかぐすくそん)。世界文化遺産の中城城跡や国指定重要文化財の中村家住宅などがある周辺は、「世界遺産グスクのふるさとのみち」とよばれています。

琉球石灰岩で作られた石垣や石畳がある通りは、「美しい日本の歩きたくなる道500選」にも選ばれました。

壁一面にシーサーの顔が! 一つひとつ、形が違っていて表情も豊かです。

地元の文化協会の人たちによって作られた本格的なシーサーを発見。シーサーの足元には「荻道(おぎどう)最高、大好き!」の文字。地元愛を感じます。

歩道で見かけた綺麗なピンクの花。これは何の花だろうと、考えながらゆったり歩くのも楽しい時間です。

世界遺産と住宅街が隣り合わさった「世界遺産グスクのふるさとのみち」は、自然と歴史、人々の暮らしが寄り添った、のんびりとした時間が過ごせる場所です。

 

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