北のパワースポット

   

2018年12月27日

天候:曇り 気温:22度

沖縄を代表するパワースポットで沖縄本島北部にある大石林山(だいせきりんざん)は沖縄建立の女神「アマミキヨ」が最初に創った聖地と言われてます。大石林山周辺は安須杜(アシムイ)と呼ばれています。沖縄本島の北端、辺戸岬(へどみさき)から見る大石林山は連なった岩山の輪郭が仏様の寝姿、涅槃像のように見えてきます。この大空間の中には40箇所以上の拝所(ウガンジュ)があるといわれています。

大石林山は2億万年の海底が隆起し、風雨に侵食されて出来たギザギザになった岩の山が見られる世界最北端の熱帯カルスト地形です。下の岩山は西遊記の孫悟空が閉じ込められた岩に似ていることから「悟空岩」と名付けられました。

辺土岬が見える山頂からは、鹿児島県の世論島を眺めることができます。(写真の右側にうっすらと見える島)その距離約20数キロなので、視界が良いときは島の姿が見えてきますよ。これが沖縄県の一番近い隣の県です。

いくつかあるコースに沿って歩いていると「ピカソの岩」と書かれている岩に出くわしました。手前が女性、右奥が男性のモチーフに見えるとか…。確かにそう見えました。色んな箇所で説明板通りに見えない私は想像力が乏しく、反省をしながらの散策でした。北のパワースポット一考ですよ。

 

撮影日:2018/11/30

撮影場所:国頭村大石林山

沖縄コールセンター 竹内 大輔

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