恩納を歩く

      2018/12/06

2018年12月6日

天気:曇り 気温:27度

沖縄県北部の恩納(おんな)村は西海岸にあり、北西に東シナ海を望んでいます。恩納村には大正のころ自然湧出した温泉があり、地元の人たちに利用されていました。当時は「山田温泉」という旅館がありましたが現在はリゾートホテルが建ち、その中に施設として残っていますが私も年に数回は温泉で汗を流しています。また天気の日には国道沿いにある木々が青空に映えています。

今日の空は雲が多い日でしたが、時折現れる晴れ間には遠くに見えるホテル群が観光はがきにあるような風景に見えました。

縦に長く、約27kmもある恩納村なので、張り切って歩き始めましたが…疲れていたのか散歩は30分ほどで断念しました。青い空ばかりではありませんでしたが、海からの風がちょうど良い強さで吹き穏やかな、ゆっくりとした時間を過ごすことができました。この日はすっきりとしない一日でしたが、普段車で通過する道の風景が、歩いて見ると新鮮に見えました。自動車の速さで見る風景と歩く 速度で見る風景は大きく違っていました。街路樹にも一本づつ個性があるようでどれも同じようには見えませんでした。みんな一緒ではないようです。緩やか なカーブに沿って街路樹の緑が自然に映りとても気持ちよい散歩となりました。

撮影日:2018/11/13

撮影場所:恩納村

沖縄コールセンター 竹内 大輔

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