水族館もお掃除を

   

2018年10月4日

天気:暴風雨 気温:28度

沖縄県北部、本部(もとぶ)町にある「美ら海水族館」に行って来ました。この日は朝早くから行動したので、美ら海水族館がオープンすると、すぐに入館しました。私が目にしたジンベイザメやマンタが泳ぐ「黒潮の海」では、魚の衛生管理やお客さんに気持ちよく見てもらうため水槽の掃除が始っていました。ボンベ背負い、スポンジと身体を安定させる吸盤を持ち、清掃を行っていました。ジンベイザメなど大きな魚が通り過ぎるときは吸盤を両手で握り、体が飛ばされないようしていました。

特にジンベイザメの通過後は水流の変化も大きく、水圧も相当かかるようです。吸盤をしっかりと握っていても、吹き飛ばされしまい、慌てて吸盤を握りに清掃のダイバーは泳いでいました。

ジンベイザメの後には、マンタが続いてきました。マンタとのツーショットに思わずシャッターチャンスが訪れてきました。マンタの水圧はジンベイザメほどでは無いようですが、吸盤で体が浮くのを防いでいました。

水槽の底を掃除しているスタップのすぐそばには、サメもいますが、おとなしい種類のサメのようで安心です。美ら海水族館に訪れる時間帯によっては、普段と違う光景に出会うことがありますよ。

撮影日:2018/8/18

撮影場所:美ら海水族館

沖縄コールセンター 竹内 大輔

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