パイナップル

   

2018年6月7日

天気:晴れ時々曇り 気温:32度

香りが強く、甘酸っぱくフルーティなパイナップルは夏を代表する沖縄のフルーツですが、原産地は熱帯アメリカで沖縄県ではビニールハウスや露地で栽培されています。その形から松かさを意味する「パイン」と昔はフルーツ全体を総称する「アップル」から「パイナップル」と呼ばれるようになったそうです。パイナップルはたくさんの小さな実がまとまって大きな果実を作っている集合果で、全部で100~200ほどの実で形成されています。写真を見るとわかりますが、一つ一つに花を付けていますよね。見た目はゴツゴツしていますが、食べるととても美味しい大人気のフルーツです。

 

路地栽培は生育の過程が見れますので、ドライブがてら畑を見るのが好きな私です。果実を「パイナップル」と呼び、観葉植物として栽培されるときは「アナナス」と呼ばれています。

50~60cmに成長し、葉の縁はギザギザして、触るととっても痛いので、注意してくださいね。写真を撮った時期は実の大きさは拳大の5~10cmくらいでした。植え付け後、15ヶ月~18ヶ月経つと収穫が出来るようになります。実の3~5割が黄色くなり、お尻の部分が若干柔らかく甘い香りがしてきたら食べごろです。マンゴーやグワバなどと食べ比べも楽しいですよ。

 

撮影日:2018/5/28

撮影場所:名護市

沖縄コールセンター 竹内 大輔

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