嵐山展望台

   

2018年4月12日

天気:曇りのち雨 気温:28度

沖縄には余り高い山はありませんが、展望台はところどころにあります。今回は名護市呉我にあり、羽地内海を一望できる嵐山展望台です。嵐山展望休憩所と書かれた素朴なコンクリートの建物の2階に上がると爽やかな景色が見えてきます。左上の方にワルミ大橋や島が見えます。その橋の左手には本部(もとぶ)半島があり、右手の屋我地島とを結んでいます。屋我地島のその奥にあるのが、古宇利島で緑と青のコントラストが旅の疲れを癒してくれます。

景色に感動したので、綺麗な空気を胸いっぱい吸い込みました。

小高い丘?山のてっぺんの周りには、いろいろな農作物が収穫を待っていました。収穫期の終りに近いサトウキビを鎌を持ったハルサー(畑の人=農家)が寡黙にキビキビと働いていました

驚くことにこの近くは北部で採れる農産物が多く、私は初めて沖縄の茶畑を見ました。茶畑は国頭村の奥集落だけで採れるものと思っていましたが、この地域でも採れるんですね。茶摘娘さんの姿は見えませんでしたが、緑の濃い色が緑茶の美味しさをかもし出していますよ。

また沖縄県北部はパイナップルの産地であり、ここの農場でも綺麗に整地された畑でパイナップルが葉を広げていました。黒いネットは大敵である紫外線の防止ネットです。地植えですが、細かいところにも手がかかっているようです。5月になれば、花が開くとのことでしたので、ぜひ見に来たいと思っています。

先日、宮古島の地下ダムからの農業用水自動販売機のことをメルマガで書きましたが、私の勉強部不足で本島にも農業用水の自動販売機がありました、地域地域により販売価格は違いますが、気にしていると結構、目にすることができるんですね。何気なく、走っていると見逃すものがあり、反省ですね!

 

撮影日:2018/3/23

撮影場所:沖縄県名護市

沖縄コールセンター 竹内 大輔

 

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