撮影レポート 「壺屋やちむん通り」編

   

はいたい!(こんにちは)
ちゅら生活の大城いづみです。

今回は“ちゅらしま(冊子)”2018年2月号に掲載する「壺屋やちむん(焼き物)通り」の撮影風景をご紹介します!


イイ感じの“のぼり”があったので、これはブログに使えると思い1枚“パシャリ”!
では、改めて・・・
「壺屋やちむん通りにやって来ました~♪」


さっそく撮影開始!
これは、たしか・・・「もう少し道路側(歩道ギリギリ)を歩いて下さい!」と言われ、歩く位置調整を行っているシーンです。
きっと光の関係や全体的な配置バランスなど、いろいろあるのでしょうね。
何度も行ったり来たりを繰り返し撮影します。
(あっ!私が自然な表情を作るのが下手という理由もありますけどね・・・(*ノω<*))


さすが“壺屋やちむん通り!”ステキな焼き物がズラリ!
撮影隊が器を「物撮り」している間、私は焼き物を物色中♪
どれもこれも欲しくなっちゃう物ばかり(*´∀`*)


次は通り沿いにある沖縄の伝統茶(ぶくぶく茶)が味わえるお店「うちなー茶屋ギャラリー ぶくぶく」さんでの撮影です。
店の入口にあったシーサーとシーサーになりきり記念撮影♪
私が入口のシーサーと遊んでいる間、撮影隊はどこのテーブルで撮影するか光具合を確かめながら準備をしていました。


店員さんがぶくぶく茶の泡立てをしている様子をテーブルから眺めていて、どうしてもやりたくなり・・・店員さんにお願いしてやらせていただきました!
笑顔で優しく泡立てのやり方を教えてくれる店員さんのおかげで上手く泡立てられました♪
ありがとうございます(*^▽^*)


初ぶくぶく茶「いただきま~す♪」・・・なかなか口をつけられない私・・・。
実は飲むまでには結構時間がかかりました。
だって・・・どう考えても飲むには鼻や顔を泡の中へ突っ込まなければいけないため、口をつけることができずオロオロ。
撮影隊がカウントダウンをとってくれたので、その勢いで泡の中へGO!
優しい玄米の味が口いっぱいに広がりとても美味しかったです(*^▽^*)


伝統的な焼き物から現代風にアレンジされたものまで幅広い作風の焼き物が揃う「壺屋やちむん通り」。沖縄の情緒あふれる風景はいつ訪れても心が癒されます。
今回も楽しく撮影ができました♪

★追伸★
実はこの日の最高気温は30度!
記事の掲載月が2月と言うことで・・・長袖を着用して撮影。
暑い!とにかく暑かったです!
終わる頃には汗だくでした━(´・ω・|||)━

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